こんなところに
先日、病院からの帰り道 徒歩だったので細い裏道で近道して帰ろうと初めて通る道を歩いていた。多分右折すべき正解の道は工事中で通れなかったので、暫く直進してから右折した。それが間違いだった。川の方に向かっているので完全な間違いではないが、google mapを見たら随分と離れた場所にある橋に向かっていた。とりあえ...
ソウル4日目の朝は幼馴染も私も行きたかったベーカリーカフェで朝ごはんを食べることにした。バスの乗り方に慣れてもらうようにこの日はバスで行くことにした。しかしなかなかバスが来ない。調べたら徒歩22分だから歩こう!と歩き始めたら小雨がぱらついてきた。暫く歩くと乗る予定のバスが来たので途中から乗った。バスに乗り少しするとソウルマラソンの為 車両規制があり直進できなくなった。バスは迂回路を行くのだが、韓国人乗客が 遠回りになるからこうで降りる というようなことを言ったら運転手が降車口ではなく、乗車口だけ開けてくれたので数人降りた。私たちも降りた。
迂回路の運行とは言え、バス停でない場所に停車して乗客を降ろすことは、日本では安全面からいってもありえないだろう。驚いた。
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更に驚いたことは、マラソンコースの向こう側に行きたい店があるので 警備員さんに迂回路を聞いたら、ランナーが少ない時に斜めに走って渡るように言われた。えっ!マラソンコースを斜め横断しろ、と?
待機する場所を指定されて待っていたらまだランナーが結構走っているのに、私たちに「ティオ!ティオ!!」(走れ!走れ!!)と向こう側にいる警備員さんが叫んだ。ランナーの邪魔をしないよう、ぶつからないように後ろを振り返りながら斜めにマラソンコースを走った。
まさか私がソウルマラソンを走るだなんて(笑)
日本では考えられない出来事だった。
そして無事写真左上のベーカリーカフェに着いた。